ママが選ぶミルク作りに最適な水を調べてみた

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赤ちゃんが飲む粉ミルクに使う水は、基本的に純水(ミネラル分がほとんど入ってない水)か、軟水(ミネラル分が少ない水)が良いと言われています。

その理由は、赤ちゃんはミネラル成分を多く含む水(硬水)を摂取してしまうと、腎臓などの内蔵系の負担になると言われているからです。下痢を起こす可能性もあるようです。

軟水?硬水?

ミネラルウォーターはの表記によく「軟水」と「硬水」とありますが、水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量によって分類されているんです。

この量を硬度と言い、単位はdH(ドイツ硬度)、またはppm(アメリカ硬度)で表記されます。

dHは、水100ml中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を、炭酸カルシウムの濃度に換算した重量です。

ppmは水1リットル中の硬度を、酸化カルシウムの重量に換算したもので、双方の関係は1dH=17.8ppmとなっています。

○きわめて軟水・・・0~40ppm

○軟水・・・40~80ppm (ボルヴィック 等)

○やや軟水・・・80~120ppm○やや硬水・・・120~180ppm○硬水・・・180~300ppm

○きわめて硬水・・・300ppm以上  (エビアン、ヴィッテル、ペリエ、コントレックス 等)

 

ミネラルウォーターもたくさんの種類がありますが、赤ちゃんのミルクつくりの水は純水や軟水を選びましょう。

  • ママ友の間ではを使っているママが多いですよ。

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