日本航空(JAL)の面接を受ける前に知っておくべき5のこと

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日本航空株式会社は、日本を代表する航空会社のひとつ。1953年に国策会社として誕生しましたが、現在は民間企業として運営されています。

多くのグループ企業があり、日本航空に入社してもはじめは傘下企業に出向するケースが少なくありません。求人はジェネラリスト(業務企画職事務系)として活躍するか、スペシャリスト(業務企画職技術系=整備・パイロット・客室乗務員)になるか、の二者択一です。

通年で募集している求人の面接について、ご紹介します。

まずは客室乗務員から

客室乗務員の面接対策

客室乗務員とはどんな仕事?

日本航空の客室乗務員は、正社員求人。2018年の場合は150人の採用数です。

9割が女性であり、女性にとってはとくにキャリアアップや所得アップの可能性が大きいセクションです。好まれる人材はコミュニケーションの上手な人です。

土曜・日曜・祝祭日、年末年始を問わず、早朝および深夜を含む交替制勤務が可能な方」(JAL公式サイトより引用)が採用条件となっており、海外便の長期フライトで家を4~5日空けることも当たり前!といった職場環境。そのため、TOEIC600点以上の語学力と”体力”がなければこの仕事には向いていません。

また女性は”妊娠”した場合は勤務できないのが条件で、地上職(事務職)に空きがあれば転属して働くことが可能。ただ、空きがない場合や長期の休みを取る人が多くなり、その間は給与がありません。産休は3年間あるため、出産後復帰する人も多くいます。

客室乗務員の面接とは?

書類選考・筆記試験の後、面接は合計3回。一次面接はグループ面接、二次面接は”3対3”のグループ面接。最終面接は個人面接(1対3)です。圧迫面接はなく、実際の客室乗務員が面接会場でお手伝いに来るなど、雰囲気がいいのも特徴です。温かい雰囲気の中で”ものすごい”数の応募者が集まりますので、気負いせず普段と同じように振る舞いましょう。

面接の質問一覧

・学生時代一番がんばったことは?

・なぜ他社ではなく、JALに来たいのか?

・嫌いな人と付き合うために、どういったことをするのか?

・英語での自己紹介や志望動機、学生時代のことを話して下さい

・自分を動物に例えると?

・この会場に来るまでに気づいたことは?

 

質問は2つ、常に笑顔で落ち着いて話すことが必須。グループ面接では”自分中心”に絶対にならないことが大事です。否定的なことは言わない。”なぜ破綻した会社に来たいのか?”、”CAは長時間労働できついのに、なぜ選んだのか?”といった質問の場合に、”自分ができることをしっかりやりたい”といったスタンスで答えるのが一番です。

業務企画職とはどんな仕事?

業務企画職とは、バックオフィスとフロントオフィスを兼ねている部門。航空機を見ながらの空港での業務(地上職)と人事・管理・IRといった航空機を見ない業務に分かれます。

地上職の場合は、とにかく”走る!”ことが仕事。接客もあり、不規則な勤務が続くため体力勝負になります。業界特有の”安全第一”の意識が強く、細かい規則が多いことも特徴です。求人の多くはこの地上職と考えて下さい。

海外勤務のある人と全くなく、同じ業務をこなすスペシャリストになるケースがあり、入社後に”海外勤務が長くなるのでは?”などと期待していて裏切られることも。社員数が多いことを事前に理解しておきましょう。

面接では?

経験者採用となるのが転職者求人。技術系や自社パイロット養成部門と別に、業務企画職(事務=2018年の求人は10名、数理・IT=2018年の求人はなし)の求人は応募者が多く狭き門です。

面接は三次までありますが、そのまえに書類選考と筆記試験があります。面接対策ですが、ここでかなりの人が落とされます。毎週のようにエントリーする人が多いため、転職専門のエージェントに依頼して内部情報を掴まなければ内定はない!と言われています。

転職で地上勤務になるケースは、男性の場合はごくわずか。が、JALグループの場合は求人が数多く存在。予約・発券業務、空港旅客サービス、その他の関連事業に至るまで求人があります。日本航空傘下であれば求人があることも把握しておきましょう。

面接を実際に受けた人の口コミをみるには


憧れの日本航空、新卒の人も既卒の人も応募者が殺到する有名企業です。そのための面接対策はWebでも書籍でもありますが、やはり”生”の情報をゲットするのが大事です。転職口コミサイトの「キャリコネ」には実際に面接を受けた人が面接官に聞かれた内容や働いている人の雰囲気なんかも掲載されているのでおすすめです。

転職で大事、面接でもっとも大事なのは”自己分析”です。どんなに面接テクニックを磨いても、面接官が”納得する”応募者になるには、話す言葉・内容と人物像が完全にマッチングしなければなりません。実際に面接を受けた人の口コミは大変貴重ですのでぜひ参考にしてみてください。ただ、面倒なのは無料会員登録をしないといけない所です。。。

トップページで無料会員登録をせずに閲覧することができないか試してみましたが無理でした。。。詳しく見るにはやはり無料会員登録が必要ですので初めからトップページで無料会員登録をした方がいいと思います。

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