アクセンチュアの面接を受ける前に知っておきたい5のこと

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アクセンチュアってどんな会社?

アクセンチュア株式会社は、公共サービス・金融・メーカーや、デジタルやテクノロジー関連企業の”経営コンサルティング”、”ITコンサルティング”や”アウトソーシング”などを行う企業です。

外資系の経営コンサルティングでは最大手。30歳で年収1,000万円超え…となる社員も多く、社内満足度が高い反面離職率も低くありません。毎年多くの採用が話題な会社ですが、その内容についてご紹介します。

5つのビジネス部門とセキュリティ、社内管理部門で求人があるが、ビジネス部門はすべて”セールス”と思って間違いない

アクセンチュアでは、《ストラテジー》《コンサルティング》《デジタル》《テクノロジー》《オペレーション》の5つのビジネス部門の求人があります。この組織は明確に線引きされているのではありませんが、仕事として”コンサルティングセールス”が必ず付いてきます。

《ストラテジー》は、顧客のビジネスパートナーとなる戦略コンサルタント。クライアントに張り付いて仕事をするため、やりがいのあるコンサル業です。アクセンチュアのメイン部門で、年収も高いことで知られます。

《コンサルティング》は、通信・ハイテク・メディア・素材・エネルギー・金融・医療・公共サービス・製造・流通などの業界ごとに特化し、専門的にフォローとソリューションを行います。

今まで培ってきた業界での経験を生かすことができる、部門と言えるでしょう。

《デジタル》とは、顧客の利用するデジタルサービスを検証して、評価することからスタート。ITコンサルティングに興味のある人にお勧めです。

《テクノロジー》は、ソリューションエンジニア向け。SAPコンサルタントが多く在籍しています。外資ですが、日本国内で就業できる安定性があります。ただ、エンジニアとしての目標とアクセンチュアが合っているかどうかを見極めましょう。

《オペレーション》とは、ビジネスプロセスサービス(BPS)とインフラストラクチュアの2つで、具体的な顧客の戦略をサポートする役割。ITに強い人材が求められています。ただ、アクセンチュアの中でチームごとのスキル格差が大きく、就業定着率の高くない部門です。

その他に《セキュリティ》《社内管理部門》があります。

応募から面接まで、どういった流れなのか?

アクセンチュアへの応募は、すべてネット上で行われます。公式HPの求人ページから履歴書と職務経歴書を送付し、メール応募、審査を待ちます。審査通過後は、面談(一次面接・二次面接)に臨むことになります。

まず、転職者の場合は”マッチング”を目的とする転職説明会があります。これは”アクセンチュア 《テクノロジー》採用説明会・休日選考会”などと発表されます。

一次面接、二次面接と応募部署の責任者が応対します。コンサル希望の場合は、実際のクライアント対策のケースが課題とされ、20分~30分の時間で構築した解決策を責任者にプレゼンしていきます。結果は1週間ほど、通過できれば二次面接へ進みます。人によってはさらに三次面接も行われます。

面接対策はどうやっておけばいい?

面接は、面接官によってさまざまなものがあります。ケースを提示されるほかには、他の総合コンサル(Big4=PwCEYKPMGデロイト)ではなく、アクセンチュアを選んだ理由。これはBIG4のことも調べる必要があります。

もう一つが”ケース面接”。実際にクライアントと想定される企業名を出し、その売上を伸ばす方法(3年後、10%など)などのプレゼンが主流です。これは20分から30分の思考時間が用意され、その間にホワイトボードに戦略を書き入れて、面接官にプレゼンを行うもの。

こういった面接対策には、日々の経済情報を常に仕入れておく必要があります。また、上手に相手に伝えるコミュニケーション能力が欠かせません。わかりやすい言葉でクライアントに相対する練習をしておきましょう。

また”フェルミ推定”も定番です。「東京のマンホールの数は?」といった問題ですが、これは推論方法を自分で組み立てて、答えを導くもの。常に”こうしたら数が出る”という柔軟さが必要です。対策本も読んでおくことがお勧めですが、頭の体操といった脳トレ本や転職サイトの情報も参考になります!

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面接を受ける前に知っておきたいこと

面接では、テクニックが大事…と思われるかもしれません。ですが、アクセンチュアのコンサルティングの実態は”泥臭い”営業スタイルです。それには、自分がどういうコンサルタントになりたいのか、アクセンチュアになぜ入りたいのかという落としどころをしっかり把握することが一番。

それを、面接担当者のハートに命中させられるかどうかが決め手です。

自己分析をするには、多くのひとの面接体験談や会社情報の入手がテッパン。それには、転職情報サイトも多いに利用するといいでしょう。

その他で忘れてはいけないのが”圧迫面接”対策。転職者のメンタルや体力を診るものですが、面談にはこうしたさまざまな情報を入手して、初めて入社が可能になります。転職情報サイトで有名な”キャリコネ”では、アクセンチュアの面接対策をみることができます。

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実際に面接を受けた方の中には「ほとんどキャリコネに載っている質問内容だった」という方もいました。

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