即行動!パチンコの借金がどうしても返せないときはこうする!

借金の理由はどうであれ、「返せない」と感じた場合はすぐに何らかの対策を講じることが必要です。

 

もし、債務を負った理由が「パチンコ」であるならば、多くの人が「自分一人の力では状況を解決できない」ということを知っておくことも必要です。

 

 

借金の理由・種類などにもよりますが、どうにもならないと感じる様になれば「債務整理」などの法的手段に頼ることも必要です。
(注)もちろん借りたお金はきちんと返すのがルールです。返済することをとにかく頑張ってそれでもどうしても返済していけないという時の場合です。

 

まずは、ご自分の今の状態をしっかりと把握するためにも借金をどれくらい減らすことができるのかを調べてみることも大事です。

 

債務整理・自己破産と言った方法をとることで「合法的」に債務を処理することが出来るため、大きく状況を改善できる可能性があります。
当然ながらリスクもありますが、それを踏まえてみても解決策としては非常に有効です。

 

まずパチンコで借金をした方は、債務が相当に膨れ上がってしまう傾向があります。
ギャンブルで常勝する方はほとんどおらず、95%以上の人たちはトータルすると負けているのです。

 

 

パチンコ依存症になると、負けた分を勝って回収しようと考えるので、何度も追加融資を受けるようになります。
さらには借金返済するお金も惜しくなって、大勝して一気に返済しようなどと考えるようになります。

 

こうした思考パターンに陥ってしまったら、自力で借金返済をするのは困難と考えていいでしょう。
パチンコなどのギャンブル依存症は精神疾患の一種としても認められているので、医療機関で治療するべき管轄なのです。
そこで治療をする前に、債務の問題を解決していくことが大切です。

 

自力返済は無理でしょうから、選択肢としては債務整理になるでしょう。
かつてはギャンブルで作った債務には自己破産が適用されないケースが多々ありましたが、最近は事情が変わってきています。
免責がおりるケースが増えてきているので、パチンコの借金も債務整理でゼロにできる可能性があります。

 

ただし、自己破産を選択すると家を失うことになる点は注意が必要です。
持ち家の方は家を守るためには個人再生、任意整理といった方法も検討しましょう。

 

個人再生だと債務の理由に関係なく整理でき、5分の1程度まで圧縮できます。
例えば500万円の債務があるなら、100万円くらいまで減らせるのです。どれくらい減るのかこちらから調べられます。
債務の利息をカットすれば支払えるという方には、任意整理という方法もおすすめです。
任意整理は費用を安く抑えられるので、手持ちのお金が10万円もあれば行えるでしょう。

 

いずれにしても債務を放置しておいて、得をすることは何もありません。
ギャンブル資金の調達としては、カードローンやキャッシングを利用する方がほとんどでしょう。

 

借入先は消費者金融を利用する方が多く、実質年率15%超で借入しているはずです。
100万円も借りてしまうと、利息だけでも相当な負担になってしまいます。

 

債務を放置すると遅延損害金も発生し、あっという間に膨れ上がっていきます。
20.0%の延滞金が加算されるので、債務が2倍になるのは思いのほか早いです。

 

放置しても状況は悪化するだけなので、パチンコの借金返済に困ったら弁護士に相談しましょう。
債務整理の実績が多い弁護士を選んで、具体的な方法を詰めていきましょう。
弁護士費用は分割に応じてくれるのが普通であり、手持ち金がゼロでも解決は可能です。

 

もちろん普段の生活で節約を心がけるのは当然のことで少しでもお金を浮かして借金返済にあてていかないととてもじゃないですが借金は減りません。
食費やタバコ代など削れるところは削っていきます。携帯代も格安スマホに変えるなどしてなど通信費を安く抑えることも大事です。
かくいう私も格安スマホにかえて月5000円ほど安くなりましたのでその分を返済にまわしています。