借金の解決に債務整理。でもデメリットは?

債務整理のデメリットは

借金の理由には生活苦、遊興費、医療費などいろいろありますが、その中にギャンブルがあります。
競馬に競艇、競輪、パチスロやパチンコなどで多額の負債を抱えてしまう人が多いのです。

 

もっとも身近なギャンブルことパチンコ。
勝つために借金を重ねてしまい、自力では返済できない状態にまで陥ってしまうことも。

 

多重債務の果てに闇金にまで手を出してしまうケースもあります。
そんなときに頼りになるのが、債務整理です。この方法には自己破産・個人再生・任意整理などの種類があります。

 

返済がどうしてもできなくなった場合は自己破産を選択するのが一般的ですが、自己破産はギャンブルや株式投資での損失は免責不許可になるので、自己破産は難しいと言えます。

 

個人再生か任意整理の2択

 

個人再生か任意整理の二択になるのですが、どちらもメリットとデメリットがあるので、よく検討してから手続きを開始しましょう。

 

まず、個人再生は債務整理の中で一番手続きが複雑です。
ややこしい決まり事が多い方法ですが、メリットも多くあります。

 

個人再生はマイホームを手放すことなく、負債額を大きく減らせる方法です。
基本的には5分の1、最大では10分の1まで減額が可能です。

 

手続きを開始すれば債権者は強制執行手続きを取れなくなるため、督促や催促の連絡が止まります。
デメリットは手続きが複雑なので、専門家でないとスムーズに進められない点です。

 

次に個人信用情報に約10年間記録されるので、その間はカードローンの申し込みやクレジットカードの審査に通らない点もデメリットです。

 

次に任意整理のメリットですが、こちらも個人再生と同じく、借金の減額ができる点です。
こちらは裁判所を通さずに、お金を借りている会社との直接交渉になるので、手続きがあまり複雑ではありません。

 

自分で交渉する人もいますが、うまく話をできる自信がない人は弁護士に相談してもいいでしょう。
任意整理のでメリットは3つあります。1つ目は債務整理を希望した会社からは数年間の間新規借り入れができなくなること。

 

2つ目は大幅に減額できるかどうかはわからないこと。3つ目は債務整理の交渉に応じない会社が増えてきていること。この3つです。
今後もその金融会社からお金を借りたい場合は、弁護士に相談をして手続きを進めた方がいいでしょう。

 

最近は強固な態度で交渉に挑む金融会社も多いので、債務整理ができないケースもあります。
個人での交渉も可能ではありますが、難しいときは専門家に相談しましょう。

 

【関連記事】

債務整理のお悩みを解決する|債務整理のすべて

・「過払い金の請求方法」を詳しくみる

・「実際に過払い金請求をした人の体験談」を詳しくみる

・「過払金請求って会社にバレる??」を詳しくみる

・「過払い金の時効ってあるの?」を詳しくみる

・借金を大幅に減らす! 借金減額 無料診断サイトランキング