パチンコの借金が返済できないときは誰に相談する??

パチンコの借金が返済できない場合、最初に検討するべきことは債務整理です。
そもそも借金というのは、借りた本人に全額の返済義務があります。連帯保証人を設定している場合は話が違ってきますが、キャッシングやカードローンなどは原則として保証人なしで借りることができます。
そのため返済できなくなっても、誰かに肩代わりしてもらうことはできません。

 

ローンは20歳以上でないと契約できませんが、これは借り手本人が100%責任を取れる年齢になるためです。
19歳でローンを利用しようと思えば、保護者の同意が必要になるのが基本です。

 

パチンコの借金返済ができないときは、ギャンブル全般をやめて家計を見直しましょう。
返済が厳しい状態というのは、返済金を用意できない、または返済しても減らない状況なのです。
利息が大きくなってしまうと、利息を支払いするだけで精一杯になってしまうでしょう。

 

返済しても減らない場合、永久に完済することはできません。
少しずつ減っていても、完済に数十年もかかるようなら自力返済は無理があるでしょう。
家計管理・節約をしても完済が困難ならば、債務整理という解決方法が一般的です。

 

最近ではローンの一本化という言葉がよく聞かれますが、一本化しても債務自体は減らないのです。
減らせる可能性があるのは利息の部分であり、例えば消費者金融から銀行に乗り換えすると2~3%は低金利になります。
低金利になった分だけ返済が楽になりますが、総支払額が大きく減るものではありません。

 

18%のローン金利が15%になっても、まだまだ高額の利息が発生する状態です。
何よりパチンコ目的で借りた借金が未返済だと、個人情報機関に遅延履歴が残っています。
それゆえ他社のおまとめローンに申し込んでも、審査に通過することは難しいでしょう。

 

やはり現実的な解決方法は、債務整理や過払い金請求になるのが普通です。

 

法的に解決するためには、弁護士に相談するのが一番よいです。
弁護士は債務の金額に関わらず整理できるので、迷ったら弁護士と考えておきましょう。
司法書士は140万円を超える借金に関しては対応できません。

 

パチンコ目的で借りている方は、数百万円の債務を抱えていることが多いのです。

 

報酬は弁護士・司法書士ともに大きく変わりませんから、最初から弁護士を選んだほうが得策と言えます。
報酬の支払いは分割可能な場合が多いので、相談料・着手金などを用意できなくてもまずは相談してください。

 

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