小児科クリニックに転職するには【最新版】

小児科クリニックに転職したい…

 

子供が好きだし、子供の笑顔を見ると仕事のストレスも解消するかも…

 

看護師さんの間で一番人気の「小児科」。中でも、街中にある小児科医院、小児科クリニックは人気です。可愛いナース服や待合室の飾りも、子供に喜ばれそうなものでいっぱい。

 

ですが、実際の小児科病院とはどんなところなのでしょうか?

 

 

小児科クリニックは忙しい!

 

小児科クリニックといえば、やはりバイタルチェック一つでもとても大変です。言葉がまだ出てこない乳幼児、大人の視線や白衣姿に泣いてしまう子供。

 

特に、2人3人と子供連れの母親や父親、祖父母に連れられてクリニックにやってくる「集団」をうまく処理するのはなかなか年季が要ります。

 

小児科は内科から外科まで全て行わなければなりません。エコー検査もあれば注射もあり、X線検査もあります。そうかと思えば皮膚疾患といった小児患者もやってきます。ですから、扱う薬品も多く検査も多い。そのため、覚えることも非常に多いのです。

 

 

医師のコミュニケーション不足をフォローする役目もある

 

関東のある小児科の場合、わざわざ東海地方から新幹線で診療にやってくる患者と家族がいます。なぜ、そこまでして?と思われるかもしれませんが、地元の小児科クリニックには「コミュニケーションの良い医師がいないから…」という理由。

 

少子化の影響もありますが、祖父母と離れて暮らす世帯が増え、子育て経験を手取り足取り教わる機会がない夫婦が増えています。そうなると、子育て情報もスマホから…となりがちです。医師の対応がいい小児科クリニックを求めて集まる患者の保護者が増える時代なのです。

 

ですから、看護師としてのコミュニケーション能力が非常に期待されている、と言えます。笑顔で対応する云々ではなく、患者と保護者を安心させる仕事ぶり、てきぱきとした看護師”力”が必要になっているのです。

 

 

スタッフの多い小児科クリニック。看護師同士の相性が悪いと、転職失敗も

 

小児科クリニックは忙しいけど、笑顔が絶えない…子供が笑ってくれると嬉しい…という話を聞いたことはありませんか?もちろん、子供好きなかたなら小さな子供の笑顔で仕事の疲れも癒されるのはわかります。ですが、看護師の中にはベテランになって、ほぼ流れ作業のように仕事を処理する人もいます。

 

3人も5人も同じ狭いクリニックで作業するわけですから、自分がどういったタイプの人間かをよく把握して転職するのが大事。逆に言えば「自分はどういうタイプ」かを分析してくれる専門家に会うのも良いでしょう。看護師転職歳とのコンサルタントは、まさにこうした分析を行ってくれる専門家です。

 

自分に合うクリニックを探すなら、専門家の目と経験を≪あてにして≫行うのが合理的。転職を成功させたいなら、まずは看護師転職サイトに登録しましょう!

 

転職に悩んでいる看護師はこちら