イベントナースのお仕事って?イベントでの看護は忙しい?

イベントやテーマパークで看護師として働きたい!
出来れば正社員で働けるといいけど…

 

全国の大きな都市で開催される様々なイベント。スポーツ大会、野外コンサート、プロゴルフ大会、サッカー大会…と毎週土日や祝日、あるいは夏休みは大きな大会が目白押しです。

 

イベントナースは単発の仕事ですが、実は何度も声がかかる看護師もいる…というのは本当。
どうしたら、イベントで働けるのか調べてみました。

 

イベントでの看護は忙しい?

 

コンサートイベント、コンサートツアー、マラソン大会やサッカー大会、野球大会…様々な大会やイベントでは救護室が設置されています。

 

特に、屋外での大会やフェスティバルの場合は、大型テントを設置してその中で救護体制を敷きます。熱中症やケガの対応などが多いイベントでは、一度に数十人以上もの患者が訪れるケースもあり、救急車の手配や、トリアージも必要です。

 

ただ、屋外イベントの場合は、看護室がヒマな状態か忙しいかということになりがちです。何もなければいいにこしたことはありませんが、いずれにしても立ちっぱなしが原則となります。

 

テーマパークで働くにはどうしたらいい?

 

遊園地やテーマパークはインドア型とアウトドア型に分かれています。テーマパークの場合、広大な敷地である場合が多く、スタッフも人命救助の訓練を受けているケースが多く、責任者から救急車を呼ぶ段取りまでしっかりと決まっているケースが多くなります。

 

常時看護師がいるテーマパークは、乳幼児が大勢訪れる施設などが中心。ただ、どの施設でも急病人が休めるような待機室が用意されています。

 

数は少ないのですが、テーマパークで正社員として働く看護師は存在します。ただ、求人はほとんどないのが実情。また、わざわざ求人を出さなくても看護師の問い合わせがあるため、求人そのものをしないところが多いようです。

 

こうした場所で働くには…まずは、テーマパークの一般社員として応募するか、アルバイトとして応募し、職務履歴書に看護師として働く…と書いておくのも手でしょう。つまり、あらゆるアンテナを張って置き、面接で”看護師として働きたい”と訴えるのも大事です。

 

転職サイトを利用するメリットは?

 

スポーツ大会などの救護室スタッフは、主催者のコネでお声がかかることが結構あります。ゴルフ大会なら、ゴルフの好きな病院の理事長からの頼みもあるでしょう。そして、転職サイトもその一つです。できれば経験の豊富な転職エージェントのキャリアアドバイザー、コンサルタントに頼んでおくのも良いでしょう。

 

何かの折にぜひ…とお願いしておく。小さなイベントでもしっかり仕事をしておけば、様々なところで声がかかるようになるでしょう。

 

救護の講習など、スキルさえ身に着けて準備をしておけば、チャンスは巡ってくるはずです。

 

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