大学病院で働く看護師の仕事とは??

大学病院の看護師ってどんなことをやっているの?
一度は働いてみたいけど、私でもなれる?

 

 

全国にある大学病院。スーパー救急から慢性期まで多くの患者を受け入れている大学病院ですが、最近は様々な専門病院やクリニックを運営するなど、看護師の働く場も増えています。

 

女性専門のクリニックを開業した福岡大学病院。博多駅クリニックは女性医師や女性看護師による女性患者のための施設を備えるなど、細かな医療を行っています。

 

年々変わる大学病院の仕事について、ご紹介していきます。

 

 

大学病院は研究機関

 

研修医が点滴と注射を行うのが大学病院…これはよく知られる話ですが、大学は看護師にとって「看護活動のみ」を行える教育機関です。

 

医師は教授でもあり講師でもある。研修医もいれば学生もいて、回診ではぞろぞろと学生を連れた教授が患者を診る…看護師とすれば、まさに教育現場そのものです。

 

看護師と医師は対等で、師長や看護部長ともなると新米医師より上の立場…というのが大学病院です。

 

看護師の仕事は一般病院と同じ。カンファレンスもあるし、プリセプターもいる。ですが、委員会の数は非常に多く、研究発表なども頻繁です。医師の研究の場であると同時に、看護師の教育の場でもあるのが大学病院なのです。

 

 

大学病院に勤めていれば、転職口には困らない

 

大学病院ナースほどモテモテな人達はいないでしょう。どんな病院でも引っ張りだこ。理由は「高度な看護スキルを持っている」「組織で働いた強み」「大学病院とのコネ」の3つ。特に、大学病院とのコネですが、5年以上働いていれば、自然と教授や先輩看護師との間に信頼関係も生まれ、様々なコネクションができるだろう…と一般病院では思ってしまうのです。

 

また、大学という箔が付くのもメリットの一つ。大学病院で働いていました~と言えば、すご~いと返されます。転職には非常に有利なのです。

 

 

意外と忙しい

 

看護師の仕事だけしておればいい…とはいっても、急性期病棟なら24時間365日当然シフト。一般病院よりも休日はしっかりとれますが、夜勤や休日出勤は当たりまえ。

 

それだけではなく、土日の看護行事や看護学会など研究職ゆえの忙しさもあります。プライベートの時間がない…と嘆く方も少なくないのです。

 

 

充実している勤務。馬が合えばぜひ働いてみては?

 

ということで、忙しさも研究肌の人なら満足できる職場かもしれないのが、大学病院。その内容や転職可能かどうか、どうしたら入職できるのかは、転職サイトに登録してみてリアル相談から。看護師転職サイトに登録し、コンサルタントにいろいろと説明を受けましょう。

 

もしかすると自分にぴったりの職場かもしれません。数多くの手当ても魅力、福利厚生も魅力の大学病院。まずは転職サイトで内容を確認しましょう!

 

転職に悩んでいる看護師が選んだ!「看護師の転職.club」