「自分に厳しさの足りない大卒ナースが増えた!」という先輩看護師

病院勤めは厳しい…毎日起こられてばかりで凹む…
自分は何をやってもドジばかり…もう辞めたい…

 

せっかく猛勉強して取得した「看護師資格」。ですが、新卒入職して1年から2年で看護師の仕事を辞めてしまう人が結構います。

 

「自分は3年頑張ろう!と続けたけど、4年目にクリニックに転職してしばらくして辞めちゃった」
「仕事がハードなのは仕方ないけど、大声で怒鳴られてばかりで精神が疲れて辞職…」
どんな会社でも仕事を覚えるのは厳しいですが、看護職は就職即”即戦力”です。その厳しさは並大抵ではありません。

 

 

「自分に厳しさの足りない大卒ナースが増えた!」という先輩看護師

 

ベネッセ教育総合研究所が2014年2月に発表した「増加する看護系学生」の調査によると、2013年には全国で6.5万人もの看護系大学の学生が在籍。これは、2000年の3.8倍にも達しています。ということは、大卒ナースがどんどん入職する時代到来!というわけです。

 

大学の4年間は勉強半分、遊び半分というところが少なくありません。学生のうちしか遊べない…というのも一般常識。ですが、看護系学生は4年間フルタイム勉強漬け。それを知らないまま学生になってしまう人が結構多い、というのがベネッセの調査結果です。

 

かといって、大学も少子化時代ですから学生はお客さん。卒業後の厳しい仕事を柔らかに伝えつつ何とか国家資格を取れるように後押しします。その教育方法が「甘い!!」というのが40代、50代の先輩ナースの声でしょう。

 

 

実は「大卒ナース」をうまく使えない病院も多い

 

辞める人が多い病院には、決まったパターンがあります。それは「人を使うことが下手な上司がいる」ということです。
もう一つは、同じ学校出身者ばかりが集まっている病院。もちろん、病院が専門学校を経営していて、その卒業生が多いこともあります。

 

ですが、様々な学校出身者が適度にいる方が、病院の看護師離職率は低い。その証拠に、どの大学病院でも付属看護師学校や看護学部卒のナースだけを採用しないことからわかるでしょう。

 

もし、あなたが今いる病院を辞めたい…と考えていて、その理由に「同じ出身校のナースが多い」と思ったら、転職するのは早い方がいいかもしれません。

 

 

どの病院も人使いが荒いわけではない。必ず自分に合った病院があるはず

 

病院はやはり人が支えるもの。ですから、自分に合った場所が必ずある…と考えると気持ちが楽になるはず。学歴や自分の性格は変えられません。ですが、その条件をうまく生かしてくれる職場は見つかるものです。それには、やはりプロフェッショナルの力を頼りにするのが大事でしょう。

 

看護師転職サイトは、悩みを一秒でも早く解消するためのものです。コンサルタントが看護師一人ひとりの転職をお手伝いし、ぴったりの病院を探してくれます。

 

病院としても、コンサルタントにお金を支払ってまで、しっかりと職場になじんでくれるナースを探しているのは理由があります。せっかく採用したナースがいきなり数人いっぺんに辞めてしまっては、職場崩壊になってしまう。病院は”マッチング”がうまくいった看護師を採用したい…そのシステムだから、看護師転職サイトはお勧めできるのです!

 

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