看護師のストレスってどうやって解消してますか?

看護師のストレスってどうやって解消してますか?
やっぱりショッピング?それとも飲食?

 

ストレスを溜めないで、リラックスできる職場ってあるんでしょうか??

 

看護師になった途端に、誰もが体験するのがストレス。
病棟でも外来でも執刀でも、訪問看護でも誰もが溜め込んでしまうのがストレスです。
どうやって解消するのか?その知恵を伝授していきましょう!

 

 

看護師は人生の早いうちに、自分を見つめられる

 

看護師は辛い…とは誰もが一度は思うはず。
その理由は、専門学校や大学で挫折してしまうことから始まる…と言われています。

 

学校時代にきつい言葉の先生がいた…あるいは、勉強がきつかった…そんな経験はないでしょうか?
自分は看護師には向いていないな…そう思いながらなんとか頑張って資格試験に合格したことを思い出す方も多いのではないでしょうか?

 

看護師は学生時代にすでに「将来はこんなに厳しいんだ」ということが多少わかってから、社会人(看護師)となります。ですから、人生の早いうちに切り替えもできる…とは言えませんか?

 

 

一般社会で悩む人たちと、看護師の悩みは違う

 

看護学部や医学部以外の大学生の多くは、大学時代に勉強に遊びに精を出しますが、社会に出て大きな挫折を感じることが多い。自分が本当にやりたいことが見つからないまま就職してしまった…という自分探しで悩む人が多いのです。

 

看護師となった方の多くは「この仕事はやりがいがある」「この仕事をもっと続けたい」と思うか、「一度辞めて社会を見つめたい」と思うかのどちらか。つまり、社会で悩むという環境にはいません。看護師になったメリットとは、悩みの違いが大きい、ということなのです。

 

看護師の良さは「資格を持っているから、いつでも働ける」ということ。一般の人にはそれは出来ません。いったん会社を辞めれば再び復帰できるかどうかは難しい。もしかすると以前のような収入を得られないかもしれないのです。

 

 

一般社会よりもやりがいのある仕事に就いている…という思い

 

看護師の仕事はストレスだらけ…それは翻ってみれば、一般人がどれだけ病気になりやすいのか、どれだけケガをしやすいのか…ということの証明です。病気の人が多いからこそ看護師の仕事が増えてしまいます。ケガする人が多いからこそ、病棟は入院患者で満床になります。

 

一般社会は決して余裕があって仕事をしている人ばかりではありません。お金があっても幸せでない人が多く、財産を残すと遺族が血みどろの争いを起こすのが相場です。

 

ここで一つの知恵を伝授しましょう。これは中国のことわざですが…自分が辛いと思ったら、自分より辛い人を思い浮かべよう。そうすれば自分は楽になる…というものです。

 

”患者さんは辛い、その家族も辛い、彼らが良くなって退院してくれればうれしい”

 

その思いを持ち続けるとともに、

 

”自分より辛い看護師もいる、例えば戦場の看護師はもっと辛い”と考えてみましょう。そうすれば、少しは自分が楽になりませんか?買い物や飲食でのストレスもいい。そのほかに、自分と他人を見つめることでのストレス解消…これも効果がありますよ!

 

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