パチンコ、パチスロの打ち方を今までと変えて借金返済をしていく方法

パチンコ好きな人、世間にはとても多いようです。サラリーマンだけでなく、学生や主婦、ご高齢の方に至るまで、庶民の娯楽としてパチンコはすっかり日本社会に定着した感があります。

そして、ある種の文化とも言うべきステータスを築いているように感じます。

 

しかし、度を過ぎた遊戯で借金を抱えてしまっては、生活を窮地に追いやることにもなりかねません。
そして、忘れてならないことは、パチンコで出来た借金をパチンコで取り戻そうとしてもムダです。

 

それは不可能な領域なのです。ギャンブルの胴元は必ず勝てるような仕組みになっています。
負けたお金は失ったものとして、きっぱりと諦める方が賢明です。

では、どうしたら借金を解決できるかですが、先ずは、お店に行く回数を減らすことから始めます。

 

そして、データを必ず取ります。〇月〇日の〇曜日、行った時間は〇時~〇時、打った機種は〇〇、投資金額は〇〇、シマ毎の出具合など、このデータ取りを1カ月間は最低でも行ってみてください。

 

1カ月でも少なければ2カ月行っても構いません。勝った日と負けた日、勝てた金額、負けた金額、比較的勝てる曜日などが数値としてデータ化できるはずです。このデータに基づいて、お小遣いの範囲内で遊戯を楽しむのです。

 

借金を解決する早道はきっぱりとやめてしまうのが一番ですが、楽しみながら解決方法を見つけるのも、意味があると思われます。

人間から楽しみを奪ってしまっては生きる望みもなくなりますから、データに基づくパチンコを実践し、勝率の高い日、比較的出る時間帯にしか遊戯はしない、勝率が低い日・時間帯は絶対に行かない、この見極めを実行することで、遊戯にかける金額を徐々に減らし、借金返済を継続するのです。

 

これなら好きなことを続け、なおかつ借りたお金も少しずつ減らすことが可能なはずです。
お店には出る日、出ない日、出る時間帯、出ない時間帯、いろいろとあります。それを具現化することで勝率をあげるとともに、投資金額を最小限に抑えることでお金の返済に充てていくのです。

 

もちろん、自身のお小遣い以上に投資しては絶対にいけません。返済原資がなくなります。
1日の投資金額を例えば5,000円と決めたなら、それ以上は絶対に遊戯しない固い決意が必要です。

 

もし、それ以上に遊戯したいならば、1円遊戯の台で遊ぶ、あるいは0.5円遊戯の台で遊ぶといった工夫も大切です。
これなら、大負けすることもなく、1日の投資金額の範囲内で楽しむことができるはずです。

 

少しせこいような気もしますが、ローマは一日にして成らず、こつこつと返済を頑張る努力が大切です。