夜勤でどんどん看護師はお金を稼ぐ!

今月ピンチ!あと2万円なんとかならない?

 

……おやおや、給料日まで10日以上あるのに…とはいっても、お金はいつの間にかなくなってしまいます。生活費はもちろん、ガス・水道・電気・食事代・ショッピング・マイカー…それに、ひとり暮らしの方は賃貸マンションの家賃に更新料…と次から次へと出費がかさむものです。

 

ひとり暮らしの場合は、税金の控除もごくわずか、給与額からどんどん税金が引かれ、手取りがこれだけ!毎月がっかりすることもあるでしょう。

 

どうしたら給与を増やせるのか、考えてみましょう。

 

最近は2交代制から3交代制にシフト替えしている病院が増えています。

 

2交代とは…通常「日勤」は午前7時半か8時~午後5時か5時半に設定されおり、「夜勤」が午後4時半から5時~午前8時半か9時、といった具合です。

 

3交代は、「準夜勤」が午後4時半か5時~深夜1時か1時半、「夜勤」が深夜0時半か1時~午前9時か9時半といったもの。

 

日勤の場合は昼休みがありますが、夜勤の場合は職域によって仮眠の時間があります。とはいえ、病棟管理なら「午後10時」「深夜2時」に病室を見回りに行くのが業務。深夜と言えば、高齢患者が廊下で転び、骨折して救急搬送…という場合も《無きにしもあらず》ですね!

 

なんといっても、高齢者は深夜にトイレに起きることが多く、バランスを崩して点滴棒を倒した…ということがままあります。

 

ですから「仮眠なんて無理…」という夜勤は、どの病院でも不人気。そこで、手当を倍増!という病院があり、夜勤シフトを自ら志願する看護師もいるほどです。特に、2交代だとカラダがしんどいけど、3交代の病院ならちょくちょくできる、という看護師も少なくありません。

夜勤専従という働き方がある

自分は「他人と交わるのはあまり好きじゃない…」そういう方は、病棟管理が非常に向いているケースがあります。特に深夜や自分だけの時間が持てることもあり、病棟の患者さんのケアにもしっかり対応できます。

 

こうした利点を生かし、20代から30代の体力のある期間、夜勤だけを集中的にこなして、お金を稼ぐ看護師がいます。特に、関東圏や関西圏の大きな病院では、夜勤専従看護師を専門に雇用しているところがあり、半年間、1年間の限定で寮を提供するなど、待遇に配慮しています。

看護師転職サイトなら「夜勤専従」のおいしい病院がみつかる

看護師転職サイトは、看護師の様々な希望に沿った病院を紹介してくれますが、一部のサイトには「夜勤専従コーナー」が存在しています。

 

このコーナーでは、サイト運営のエージェントが、特定病院と契約して夜勤専従看護師を紹介。病院側もエージェント紹介の看護師に安心して任せられる…ということで、高待遇を保証しています。

 

もちろん、全てのサイトが扱っているのではありません。夜勤専従に強い転職サイトを見つけるのも大事です。お金をしっかり稼ぎたい…それなら看護師転職サイトを日ごろから検索して、研究しておくのが良いでしょう。

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