マイナビなど看護師転職サイトってどんな人が登録しているの?

病院の求人は結構あるけどいい条件の求人ってあるの?

 

転職を考える人が思いつくこと…スマホやPCでの求人探しでしょう。”アルバイト情報”や”就職情報”と検索すると、正社員、パート、アルバイト、派遣…と様々な業界の求人を見つけることが可能。

 

では、看護師だけの転職、就職情報サイトがあってもおかしくない…のですが、
本当に利用して大丈夫なんでしょうか?

 

 

就職情報、転職情報サイトは、あらゆる職業を扱っている

 

リクナビ、マイナビ、DODA…誰でも知っている就職情報サイトですが、どれだけの人が利用しているのでしょうか?2015年の調査では、日本の学生数は286万人。その90%が何らかの就職情報サイトを利用しているのです。

 

就職、といっても求人があったらすぐに応募して、即採用!とはなりません。人によっては1年前、2年前から活動することもあるでしょう。あるいは、アルバイトとして会社で働きながら学生を続ける人もいるはず。

 

就職サイトも、会社員という大きなくくりで情報を提供しているのではありません。今では、職業別・資格別・年齢別でサイトが細かく分かれてきました。その中に看護師専門の就職サイトがあるのです。

 

 

看護師の転職者は、毎年全体の10%もいる!

 

日本国内で働いている人の数は約6,300万人。そのうち160万人余が看護師人口と言われています。もちろん、資格はあっても働いていない看護師の数は60万人!ですから、少なくとも220万人の資格保持者がいる計算になります。

 

新卒看護師の就職(入職)は、通常学校への求人や新卒専門の就職サイトがあります。おそらく合同説明会などにも参加された方は多いのではないでしょうか?

 

ところが、一度入職してしまうと外の世界(ほかの病院、クリニック)の情報は全く入って来ません。それだけ、病院勤めは忙しく、覚えることが膨大です。そして毎日が実践ですから、自分が所属する病院での働き方が自分にとって全て…となってしまうわけです。

 

看護師転職専門サイトは、こうした懸命に働く看護師の1割が毎年離職してしまうことから、始まったものなのです。

 

 

看護師転職サイトの仕組みとは?

 

全体の1割は”職場と合わない”と感じ、あるいは”看護職が合わない”と考えて実際に離職する看護師。ですが、看護師の仕事を続けたい…と思う方は少なくなく、自分に合う病院なら勤めたい、と強く思う人が大多数。

 

看護師転職サイトとは、看護師と病院の仲立ちをするもの。病院にとって「こんな看護師を雇用したい」と思っても、なかなかうまく説明できない、あるいは看護師も「自分のスキルはどういうものか、自分でもわからない」というケースが圧倒的なのです。

 

そこで、客観的にどういった病院ならこんな看護師が働きやすい、雇用しやすい…というマッチングを行うコンサルタントが転職サイトのエージェントに所属、サイトに登録した看護師の就職支援を行います。

 

病院側も求人情報を様々なネット媒体に流したり、求職情報誌に載せる手を使いますが、お金がかかる割には効果がない…という時代になってきました。あまり頻繁に求人広告を出すと”あの病院は人気がない”と思われてしまう傾向にあるからです。

 

そこで、エージェントに登録した看護師、それも経歴や実力のある看護師を即戦力として雇いたい病院と、こっそりと転職活動をしたい現役看護師の両方のマッチングを行う転職エージェントが人気となっています。

 

もし、今すぐ転職するのではなくても、情報を知るだけでもサイトは役に立ちます。まずは登録してみませんか??

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