転職をする前に病院の見学…をしたことはありますか?

何となく普段から気になっている病院、クリニック。一度患者として行ってみる…という方がいます。
自分の目で見て、気に入ったら求人がないかどうかを確認する…

 

そんな行動力で自分の気に入った職場をゲットした看護師も結構いらっしゃるようです。
ですが、毎日病棟看護で忙しい、夜勤もある、外来患者が多いし、残業もあって…となかなか自分の時間が取れない場合もあるでしょう。

 

そんな場合は、転職サイトのエージェントに頼んで「病院の見学」をさせてもらう、という方法があります。

病院の見学なしに、転職してはいけない

看護師転職サイトは、転職を考えている看護師にとっての虎の巻。
ですが、誰でもぴったりの転職先が見つかるか…と言えば答えはNOです。

 

なぜか?

 

実は、多くの看護師が転職サイトに登録はするものの、時間がなかったり、体調がいまいちだったり…と条件が絡んでしまい、きちんと病院見学ができないままに入職してしまうケースが多いからなのです。

 

スマホでも病院の画像が見られるには見られるのですが、それはあくまでも「病室」「待合室」といったものばかり。
病棟の詰所は画像で確認できても、夜勤の際の仮眠室は画像にはありません。またロッカールームはどうでしょうか?食堂はあるのでしょうか?

 

職場で大事なのは器械が新しいことでも、待合室がきれいなことでもなく(もちろん、それも重要ですが…)、働きやすい環境なのです。それは自分の目で確認すべきです。

見学したら、必ず質問を!

看護師の中には「私は口下手だから」「人に質問するのは得意じゃないから」という方がいます。
ですが、自分の職場となる場所がどんなところなのか、聞いておくべきことはないでしょうか?

 

看護サマリーでも、看護記録でも何でも構いません。見せてもらえるものは見せてもらう。
今までの経験とはかなり違う書き方の病院もあります。

 

入職すれば慣れる…とはいっても、転職者は即戦力。
スタートが肝心です。ですから、入職するかどうかの前に、様々な情報を得ておくのが大事だと言えます。

 

もう一つは質問をする…という事実です。質問がある、ということは意欲の表れと捉えるのが、人事担当者です。
関心があるから質問が出てくるので、なんでも構いません、質問して、自分をPRしましょう。

 

病院の見学とは、自分の目で病院を見るという絶好の機会です。患者の顔つきから看護師の働く姿、表情、忙しさ
…心配な点はクリアにできるように、見学することが大事です。
そして、エージェントなら、事前に「こういうところを見たい」「こういうことを聞いておきたい」という準備も可能。

 

ぜひ、下準備もしっかりして、転職を成功させましょう!

 

 

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