看護師ですが転職先を選ぶ際に給与以外に注意すること

転職したいんだけど、今よりも「条件が悪く」なったらどうしよう…
同期の友人が転職したけど、失敗だった…と連絡してきた…

 

最近「忙しすぎて眠れなくなった」「食欲がなくて、めまいや吐き気が続く」「家に帰っても、仕事のことから頭が離れない」……といった方が増えています。

 

どんな職業でも、残業があったり人間関係がうまくいかなかったり、というのが当たり前、そう思っていませんか?
せっかく看護師として働くのなら、生き生きとした仕事をしてみませんか?

3か月の辛抱だから、と言い聞かせるのは言い訳かも?

地方の大病院に入職した、というと家族も親戚も「良かったね」とお祝いしてくれることがあるでしょう。20代なら特に福利厚生がしっかりして、給与も安定している病院が絶対にいい、というのが一般の常識です。

 

でも、地方の中には「コネ」でないと入職できないのが大病院だったり、本人が行きたくないのに無理やり転職させられて入職してくる看護師の方が結構あるものです。

 

コネで入ってくる人は、紹介者の顔を立てなければならないので、例えその病院でつらい目にあっても辞めるわけにはいきません。また、コネ入職の場合、周りの看護師から特別扱いされるようなケースもあります。そこで、多くの方が3か月は頑張ろう、とします。

 

ですが、3か月の根拠はいったいなんでしょうか?看護師の仕事は患者のための仕事、看護師が病で患者になってしまっては仕事にならないのでは?もし、本当に辛いのならば3か月前に辞めてしまってもいいはずです。

失業保険は12か月勤務しないともらえないが…

そうか、思い切って転職してしまおう…と考えたのはいいけれど、そのあとの収入は?と考えてしまうケースもあるでしょう。中には本当に病気になってしまって、病院を辞めなければならない人だっているはず。

 

こんな方がいます。

 

新卒後3年間病院で働き、転職して3か月で病気になってしまって退職。わずか3カ月ですから、転職先の病院としても、失業給付金がもらえるはずはない…と離職票を出さないことがあります。

 

失業給付金は12カ月働いて、その後退職した方がもらえます。ということは、新卒後の3年+3カ月と合算ができることになります。

 

この事実を知れば、この方はハローワークで失業給付金の手続きができることになるのです。

病院に勤めるなら、福利厚生がしっかりしているところに勤めるべき、ということ

話を戻しましょう。

 

コネで入職した、知り合いの紹介で入職した…けれど、それが重荷になって辞めたくなった、あるいは特別扱いされて仕事が辛くなった…

 

ですが、大事なのは仕事をする上でのバックボーン、つまり「福利厚生」がどれだけあるのか、ということなのです。もし今の仕事が合わないから…と辞めてしまうのは構いません。ですが、病院の中には「雇用保険に入っている」と言っておきながら、実際には雇用保険料を払っていないケースもあるんです!!

 

転職したけど、福利厚生が嘘だった…これこそがブラック病院です。

 

そして、コネクションに頼るような病院に限って、このような問題が発生するところがある、と言われています。ですから、しっかりした知識を持って転職すること、ブラックな何かを持っていないかを調べなければなりません。

 

そんなこと、わかるはずない…そう思っていませんか?

 

それなら、転職のプロ、看護師転職サイトのコンサルタントの力を借りましょう。彼らなら、本物の病院情報を持っていますし、病院内の様々なトラブルも耳にしているのです。転職を成功させるには、登録から!です。

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