アメリカやカナダで看護師として働く人もいる!?

ご主人の転勤で海外に。自分も海外で看護師として働きたい…
語学留学したオーストラリアで、看護師資格を生かしたい…

 

最近LCCが全国の空港に就航するようになり、海外旅行も身近になりました。
中には、定期的に海外旅行を楽しんでいるうちに、定住することを考える方も。
看護師として、海外で働くケースを考えてみました。

 

 

アメリカやカナダで看護師として働く人は減っていない

 

語学ができればアメリカやカナダで働いてみたい…という方は少なくないようです。特に、アメリカの医療ドラマを見て「看護師は医師のように威厳がある!」と驚いた方もいらっしゃるでしょう。アメリカでは看護師が医療行為を行えるケースがあり、看護師のランクも5~6と細かく分かれています。

 

最近は入国が厳しい、あるいは就労ビザが取れにくい…といった話も聞かれますが、日本人に関してはそれほど問題はないようです。

 

アメリカやカナダの場合は、一旦現地に住み病院などでボランティアをしながら看護助手に結びつけるケースもあります。もちろん公開されている情報では、なかなか就業することは難しい…と言われますが、看護師としてのスキルが素晴らしい場合は、ウェルカムというのがアメリカやカナダです。

 

 

オーストラリアは看護師にとって夢のような環境?

 

オーストラリアは有名な看護留学国。看護助手でも日本円で50万円もの給与が貰える…と言われており、それだけで行きたい!という方も多いようです。もちろん、オーストラリアは物価も高く、家賃も乗用車も日本以上の高さですから、給与だけで躍り上がるのは危険です!

 

ただ、看護師として働いている日本人は多く、残業なし・土日休みという環境でのんびり過ごす生活が「憧れのナース像」になっているのもうなずけます。

 

 

看護師として海外で働くなら、5年以上病院で勤務しておこう

 

日本には海外で働く看護師のための支援プログラムがあります。語学学習から体験実習などを行っている業者もあり、多くの看護師がトライしているようです。

 

ただ、こうした業者とは別に、個人でアメリカやオーストラリアにわたって看護師職を手に入れた人は少なくありません。その多くはまず日本の病院で働き、お金を貯めて語学留学を行います。その伝手で看護学校に通い現地の資格を取って入職というケースです。

 

日本でもそうですが、病院というところはコネクションが大きくものを言います。人柄こそが病院の大きな宝なのは世界共通です。ですから、苦労して一人で頑張って資格を取った人を採用しようという部分はどこでもある、と考えましょう。

 

サイトを探すと、そうやってチャンスをものにした看護師さんは少なくありません。ただ、日本では大病院で経験を積むのが鉄則です。そのためには、転職サイトで「総合病院」を探してもらうのがよし。将来を考えて、今の病院選びをしっかりしておきましょう!

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