バレーをしている中学生の身長(学年別)【2019年最新版】

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バレーボールをしている中学生の身長はどれくらいなのでしょうか?
学年別・男女別の平均を掲載しています。一般的な学校と強豪校と比べるとやはりおおきな差があるようです。

バレーボールやバスケットと言えば、背が高くなるイメージを持たれる方が非常に多くいらっしゃいます。
しかし、実際はそうではなく、身長の高い人が活躍しやすいスポーツなだけで、
決してプレーヤーみんなが大きくなるわけではありません。
身長が高いだけでバレーボール部からスカウトされるといったことはよくあることです。

では、中学でバレー部に所属している子供たちは、どのくらいの身長なのでしょうか?

一言でいうと一般的な学校のバレー部の身長は、平均身長とほぼ変わらないか、それよりやや大きいくらい。

中学生の学年別平均身長

中学生の平均身長

を学年別に記してみると、

学年 男子 女子
1年生(13歳) 155.1cm 153.1cm
2年生(14歳) 161.7cm 155.6cm
3年生(15歳) 166.2cm 156.8cm

もちろん、あくまで平均値ですので、これに対してはバラつきがかなりあると思われますが、
一般的な学校のチームは、このくらいであってもおかしくありません。

今では『純粋に競技が楽しいから』という理由で平均値よりも身長が低い子が競技を始めたり、
またそういった子が身長の高い子よりも上手だったりする事もしばしばあります。

しかし、これはあくまで一般的な学校のことです。

あまりバレーボールに力を入れていないチームや、クラブ活動の延長といった感じの学校も含まれます。

では強豪校となると平均身長はどれくらいなのでしょうか?

強豪校の平均身長は?

ここ数年の全日本中学校バレーボール選手権大会やジュニアオリンピックカップに出場し表彰された選手の身長を調べてみました。

あくまで平均になりますので参考までに!

学年でわけていません。1年生で表彰されている選手もいますので学年の差は関係ないようでした。

男子 186.7cm

女子 177.2cm

※セッターも含まれる身長の平均値になりますのでセッターをのぞけばもう少し高くなります。

大会で表彰を受けている選手の身長

大会で表彰を受けている選手は

男子 186cm~189cm セッターだと175cm~176cm

女子 175cm~177cm セッターだと170cm~172cm

が多いです。なかには197cmの選手もいます。

やはり中学生でも強豪校のトップ選手になると技術以外にも身長は重要になってくるようです。

神奈川県のバレーボール協会にホームページに身長について以下の記載がありました。

バレーボールの場合、世界のトップクラスの競技者になるためには身長が男子 2m以上女子で 1.8m以上あることが必要になります。もちろんこの基準よりやや低い身長の場合でもジャンプ力が優れた者については、トッププレイヤーとして通用する可能性が全くない訳ではないが身長が重要な条件であることは否めない事実です。人種的に平均身長の低い日本人はこの身長の部分ですでにハンデを負っています。

ジュニア選手の発掘においてもJOC杯全国都道府県対抗中学バレーボール大会における選手選考の基準は身長で男子 1.85m以上、女子 1.75m以上を対象とし、助走してジャンプした最高到達点が男子 3.20m以上、女子で 2.85m以上の者を探しています。身長の伸びの予測には個人差があるので将来的には小学生や中学 1年生からの身長の変化をチェックしたり、骨年齢の測定ツールを利用した取り組みを検討しています。

引用:一般社団法人神奈川県バレーボール協会

トップレベルを目指していくのであればやはり身長は大事になってくるようです。

では次にどうすれば中学生の身長を伸ばすことができるのかを見ていきたいと思います。

バレーボールをしている中学生の身長を伸ばすには

中学生の時期は成長期でもあるので比較的身長は伸びやすいといわれています。

しかし身長の伸びには個人差があります。また元の身長が低いと成長期でぐんぐん伸びたけど結局160cm後半でとまっちゃった・・・という場合もあります。

成長期の伸びに加えてさらに身長を伸ばすことが必要です。そのためには普段の生活にある工夫を加えることで大きく身長を伸ばすことができるようです。

バレーボール選手は身長だけでなく体全体を大きくする必要がありますよね。身長がいくら高くてもヒョロヒョロだったらパワーの面で劣ってしまいます。

身長を伸ばす工夫って何?

それでは実際に身長をのばす工夫についてみていきます。

身長を伸ばすのに大事な要素としては

運動・栄養・睡眠の3つですがバレーボールをしている中学生は運動についてはクリアしていると思います。

睡眠ですが、理想は9時間です。練習や勉強に忙しい中学生としては9時間睡眠をとるというのはなかなか難しいかもしれません。でも身長を伸ばすためには意識して9時間眠ることが大事です。無理だよという方は最低でも8時間睡眠をとることができるようがんばりましょう。

身長を伸ばす3要素の中で一番大事なのは栄養です。

栄養をしっかりとることで身長が伸び体が大きくなります。

ただ栄養を摂ればいいというものではなく身長を伸ばすために大事な栄養を摂ることが大事です。

では身長を伸ばすために大事な栄養素とはどんなものなのでしょうか。

特に大事な栄養素は「マグネシウム」亜鉛カルシウム」「ビタミンD」「リン」です。

なぜ上記の栄養素が大事かというと

「マグネシウム」には

成長期にかかせないしっかりとした土台をサポート

「亜鉛」には

相互的に協力しハリのある毎日をサポート

「カルシウム」には

土台の20%を占めている大事な要素

「ビタミンD」には

太陽のビタミンとよばれ土台の定着をサポート

「リン」には

カルシウムを固めてセメントの働きをするミネラル

といった働きがあります。

身長を伸ばすこと(体を成長させる)においてカルシウムや亜鉛はとても大事で、身長を伸ばすための重要なポイントになります。

マグネシウム・カルシウム・亜鉛・リンを多く含む食品とは

マグネシウムは大豆などの豆類、カルシウムは魚介類に亜鉛はレモンや牡蠣(カキ)に多く含まれています。

リンは小魚や卵に多く含まれています。

食事の中でしっかり摂りいれることで身長が伸びやすくなると言えます。

食事の献立の中で取り入れてもらうようお願いしてみてください。

食事ではなかなか大量に摂り入れるのが難しい場合はサプリメントを活用することをおすすめします。

成長に大事な要素を含んだサプリもありますのでぜひ取り入れてみてください。

続けていくためにもご自分にあったサプリを見つけることが大事ですのでいろいろ探してみてください。

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