男性看護師の存在それは夜勤に強い味方!

二交代制と三交代制はどっちが体が楽?
看護師はいつまで働けるものなの?

 

誰もが壁にぶち当たるのが”勤務シフト”による疲労。
どうしたら、体を楽にして勤められるのか…様々な看護師の声を集めてみました。

 

 

断然”二交代”の方が楽。三交代だと、日勤帰りで休めない

 

病棟に勤める看護師の多くは、日勤業務と夜勤、深夜勤に分かれて働くことが一般的。中には夜勤専従の看護師さんもおいでですが、そういった制度を設けていない病院の場合は誰もがシフトを受け入れて働きます。

 

最近”三交代”を売りにしている総合病院がありますが、本当に体が休まるのは二交代でしょうか、三交代でしょうか?

 

二交代なら、午後4時ごろから午前9時ごろまでの間、休憩時間を挟んで業務することが普通です。ただ、そのあとは1.5日分の休みがあるため、ゆっくりと休養が取れる…というメリットもあります。

 

ところが、三交代の場合は…日勤が終わり、午後5時に病院を出て帰宅、今度は夜0時から9時まで勤務…というケースが多いはず。つまり、午後5時に終業しても買い物やらなんやらで家に着くのが6時半くらいになると、実質4時間ほどしか寝られない…という方もあるのです。

 

これでは、熟睡できない…という人も少なくありません。

 

 

だからと言って、長時間勤務の二交代制もきつい

 

二交代の場合で困るのは、夜勤での仮眠が取れないケース。ナースコールが鳴りやまない、それも患者本人はボタンの上に頭を乗せてしまってコールが頻繁に鳴る…ということもありますし、夜中にトイレに起きて廊下で転んでしまう患者さんもいます。

 

夜中は比較的静かな病棟も、朝番の看護師が出勤してくることは忙しくなるもの。申し送りの時間が長くなってしまって、結局9時が10時にようやく終業…となると、疲労度は200%!これでは体が持ちませんね。

 

結局二交代も三交代も同じ夜勤には変わりがなく、疲労度が溜まってしまうのは仕方がない…と言えるのでしょう。

 

 

夜勤に強い味方、それは男性看護師の存在

 

看護師の多くは病棟看護の疲労は”仕方がない”と考えがちです。でも、女性のカラダのリズムと違って、男性の場合は徹夜仕事でも耐えられるようなリズムになっているのをご存知でしょうか?

 

工事現場や夜勤の仕事で、男性が社会を支えているのはよく知られています。ということは…夜勤のある病院に勤める際にチェックすることがあるはず。

 

それが「病棟看護には男性看護師はどの程度いるのか?」という点です。もし何人かいるのなら、夜勤の強い味方となってくれるでしょう。そうすれば、体がかなり楽になります。男性が真っ先に患者のところに駆けつけてくれる…そういう期待を持っていいはずです。

 

もし、あなたが転職を考えているなら、転職サイトのコンサルタントさんに聞いてみましょう。病棟看護の男性看護師の存在は?

 

そのある、なしで、今後の看護師人生が大きく変わる可能性がありますよ!!

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