看護師でも復職できますか?

結婚を機に、日勤だけにしたいけど…それってまずい?
子供が生まれて離職したけど、復職ってできるかな?

 

看護師資格はテッパン…とよく言われます。全国どこでも求人はあって、なくなることは考えられません。人が生きている場所では、必ず病院が必要となります。

 

ですが、そもそも看護師って何歳まで働くものなのか…ほかの職業の方が楽に高収入、ということはないのでしょうか?

 

看護師とほかの仕事を比べて、その職業寿命を考えてみましょう。

 

 

看護職は収入がいい、というのは本当?

 

世の中にある仕事で、女性が60代、70代まで頑張っていけるものは”学校の教師””医師””看護師””保育士”といった仕事。そのほかでは自営業…ということになるでしょう。

 

これらは資格がある限り働けますし、スペシャリストであることから、他業種からの転職はまずありません。その中で、看護師は特に収入がいい…というのは一理あります。

 

ここでいう収入…とは「働くための経費が少ない」ということです。例えば、会社員ならばそれなりに洋服代や靴、お化粧代などもかかります。医師の場合も医師としてふさわしい身なりやクルマなどを持っていないと信用されない…という「仲間意識」があります。

 

学校の教師も身なりは重要ですし、学生と付き合うための諸経費は非常にかかるでしょう。クラブ活動などで休みが少ない…ということもあるかもしれませんし、意外に教師仲間と飲んだり食べたりといった経費がかかります。

 

これに比べて、看護師という職業は清潔な身なり、化粧などを心得るのが第一。衣装代がかかるのは”ストレス発散のための衝動買い”といった方のこと。つまり、基本的には経費がほかの仕事より少ない…ということなのです。

 

 

子育てでいったん離職しても、復帰は出来る

 

看護師で夜勤をこなしながら子育て…という方は少なくありません。特に最近は子供の教育費用がうなぎ上りです。少しでも子供の教育費用を貯めよう…と考える方は、ご主人の協力のもとで働いています。

 

実は、こうしたママナースほど、実はうまく仕事をこなしていることをご存知でしょうか?子育ては手間暇がかかり、時間に追いまくられます。料理も片づけも洗濯もしなければならないし、買い物もしなければならない。つまり、時間の使い方がうまくなるのです。

 

また、こうした人ほど優先順位の付け方が上手です。子育ては頭を使います。ですから、要領を覚えていくものです。子供は大きくなると、母親の努力を間近に見るようになります。父親と母親の献身的な姿で、自分も何かと手伝いをするようになるわけです。

 

子供にとって母親が元気で働く姿はうれしいもの。誇りに思えるものです。そういった繰り返しが、60代、70代まで働く姿になっていく…というのがこの世界の一つと言えます。

 

離職後の復帰がしやすいのも、看護師ならではです。

 

 

看護師はいつでもやり直しが可能。他の仕事ではできない

 

よく、カラダを壊したのでいったん休んで、再び看護師になった…という方がいます。カラダを壊すほどきついのに、また戻ってくる…それはその人が看護職が好きだから、ということでしょう。一般の仕事では物足りない…というのが看護師からよく出てくる台詞でもあります。

 

看護師はいつでもやり直しができます。そして、そのためのお手伝いが、看護師転職サイト。病院やクリニックなど、ほかのところも見てみることで、人生のやり直しができるはずです。

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