サッカーをしている中学生の身長はどれくらい?

サッカーをしている中学生の身長はどれくらいなのでしょうか?

一般的な中学生の身長の平均は、1年生152.3㎝、2年生159.5㎝、3年生165㎝程度となっています。

今回はサッカーのトップレベル(U-15やトレセン)の選手たちの身長について調べてみました。

【中学3年生】

GK:181.0cm

FP:171.9cm

 

【中学2年生】

GK:179.1cm

FP:168.7cm

【中学1年生】

GK:170.3cm

FP:161.9cm

 

となりました。どうですか?ご自身の身長と比べてみて

中学生なのでこれから成長期に入り(もしくは成長期中)身長がグンと伸びる可能性は高いので今身長が低くてもそんな気にすることはないと思います。

ただサッカーはバスケ等に比べると背がそれ程高くならないと言われる事もしばしばあります。

サッカーは腰を低くして動く事が多いとか、沢山走っているのでスタミナの消費量が多すぎる、ハードだというイメージがそう言われる理由です。

ただ実際には激しすぎる運動をしていればサッカーに限らず、他のスポーツを行う場合も身長が伸びなくなってしまう場合がある為、一つのスポーツにだけ当てはまる物ではありません。

練習量によって、さらに日頃の生活習慣や食事内容、遺伝的要因によっても身長の伸び率等も変わってきます。

 

従って一般的なチームでサッカーをしている中学生の身長は大体その年代の平均程度の高さとなっており、他のスポーツをしているお子さんともそれ程違いがあるわけではありません。

 

ただ中には成長が早く中学生の時にも180㎝以上ある様なお子さんもいます。

 

また反対に140㎝台のお子さんもおり、背の高さと言うのは個人差が大きく、様々な要因が関わり合って来ます。

ただ、中学に入った頃よりも2年生、3年生の時の方がハードに運動をしている場合、時には筋肉に傷がついてしまったり、体を動かす為にエネルギーを使い過ぎると成長に回す事が出来るエネルギーが不足してしまう事もあります。

その場合は適度な運動をしているお子さんに比べると少々背の伸び率が低めになる場合も有りますが、運動のメニューを考え、良く寝て成長ホルモンの分泌を促し、さらに栄養のバランスが整った食事を心掛けると、再び成長しやすくなって行く場合も有ります。例えば、怪我をして少しの間休んだ方が体が大きくなった、と言う感じです。

サッカーは身長が低くても技術でカバーできるスポーツですのであまり神経質になる必要もないと思います。ただ近年サッカー選手も大型化していますので身長を伸ばしたいとお考えであれば成長ホルモンを分泌することが大事になってきます。