幼児の友達と比べて身長が伸びてない!?幼児の平均身長

幼児の平均身長は、

 

男の子

3歳・・・約87cm~100cm

4歳・・・約90cm~108cm

5歳・・・約100cm~115cm

となります。

 

 

女の子

3歳・・・約80cm~95cm

4歳・・・約92cm~105cm

5歳・・・約97cm~112cm

 

となっており、全体的に男の子の方が女の子よりも少し高めの統計が発表されています。

 

年齢が上がるにつれ、身長の差が徐々に拡がっている事が分かります。それぞれの歳の最低身長を大きく下回る場合は、低身長ということも考えられます。
一概に病気というわけではなく、低身長にもそれぞれ理由があり、まず考えられるのは遺伝要素が原因の場合です。

 

 

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両親共に身長が平均を大きく下回っている場合は、その子供も低くなる可能性は高くなります。次に体質が原因となる場合です。
乳児期や幼児期は、胎児の頃のホルモンバランスや栄養状態がそのまま反映されるため、その度合いによっては低くなる事があります。

 

それらの影響によって成長に伴い背が高くなる子もいれば、平均より低いまま成長していく子もおり、個人差があります。
妊娠中の妊婦の食生活が直接の原因となる事はありません。

 

身長を伸ばすためには、カルシウムとタンパク質が重要であるとされており、牛乳を飲むだけでは背が伸びない事が分かっています。
毎日のバランスの良い食事が身長の伸びに作用します。

 

また、幼児期に平均を下回っていても小学校高学年や中学生、高校生といった成長期と呼ばれる年頃に伸びる場合もあり、幼児期に低くても大人になると背が平均よりも高くなったという例は珍しくありません。

 

特に幼児の頃の体型は個人差が大きいとされますが、身長の高い低いだけではなく、体重と合わせて計測し、肥満気味になっていないか、全体的なバランスが取れているかどうかを見る事が、健康に育っているかどうかの目安となってきます。
気になる場合は医師に相談し、判断を仰ぎます。

 

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